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PVブースタ(S)で

影による発電効率の低下を改善

影による発電量低下でお困りではありませんか?

日陰に大きく影響する発電量

太陽光発電所に日陰がある場合、日陰がかかるパネル面積分だけ
発電量が落ちるように思いますがそうではありません。
日陰になっているパネルはごく一部分でも、
それ以上に発電量が低下してしまいます。
例えば、日陰のかかっている割合が全体の2%でも、
全体の発電損失は4%になっていることもあります。

日陰によって低下した発電量を改善

PVブースタ(S)は1台で4つの独立した最大電力点追従(MPPT)
制御機能をもつストリングオプティマイザです。
影のかかったストリングを個別に制御することによって、
部分影によって出力が低下したストリングの発電量を改善します。

PVブースタ(S)のデモ動画を御覧ください

発電出力の改善量の目安

影のかかる割合により異なる改善量

⽇影のできるパネルに PV ブースタを設置した場合の改善効果は
影がかかるストリング数の割合と、そのストリング中の影のかかる
モジュール数の割合によって変わります。
右表でそれぞれの割合が交差する点の値が、
発電所全体の発電効率改善値[%]の目安になります。


PVブースタ(S)の特徴

影のかかったストリング部分にのみ設置

PVブースタ(S)は発電所すべてのストリングに接続する必要はなく、日陰の影響があるストリングにのみに設置することができます。初期投資を抑えるができるため、コストパフォーマンスのよい対策が行えます。

大電流・高出力仕様

大電流・高出力仕様で、ストリングの直列枚数に制限なく設置していただけます。1台で最大8ストリングまで入力する場合には、日陰のかかるストリング数が多くても、少ない台数で対応できる場合もあります。

既設発電所への取り付けも容易

屋外設置仕様となっており、収納箱など本体以外に準備するものは特にありません。電気ケーブルの接続は一般的に使用されているMC4コネクタで簡単に接続することができます。