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SDGsへの取り組み

SDGsとは

SDGsとは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までの国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

大豊G&N株式会社では、
このSDGsの趣旨に賛同し 、少しずつ活動しており、現在では3つのアクションで貢献させて頂いております。

>SDGsの詳しい情報はこちらからご確認下さい。⇒外務省HP

外務省のホームページでSDGsに取り組む企業の一つとして紹介されています。

SDGsに関わる事業の取り組み

アクション1- エネルギーをみんなにそしてクリーンに

太陽光発電システムの発電効率改善

⼤型太陽光発電システムは、太陽光パネルの経年劣化等の要因によりシステムの発電効率が年々低下、発電量は太陽光パネル⾃体の劣化率以上減少します。PVブーストシステムは発電システムの効率低下を抑制し発電量の低下を縮⼩、固定価格買取期間20年間の総発電量を、設置しない場合と⽐べ5%以上向上させます。PVブーストシステムは2019年12⽉末時点累積容量約100MWの太陽光発電所に採⽤され、5MW以上の太陽光発電所に相当する発電量の増加に貢献しています。

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アクション2- 住み続けられるまち作りを

住宅⽤太陽光発電の⽕災対策

2019年1⽉、消費者庁が住宅⽤太陽光発電システムからの出⽕件数を報告した事で、太陽光発電システムの⽕災リスクが認知されました。2019年12⽉現在、250件の⽕災が消費者庁に登録されています。当社はそれに先⽴ち2018年9⽉に産業⽤PVセーフシステムを発表、太陽光発電設備が付帯した商業モールや⽼⼈介護施設の⽕災対策を⾏って参りました。2019年10⽉には家庭⽤も発売、安⼼して太陽光発電設備を使える社会に貢献しています。

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アクション3- パートナーシップで⽬標を達成しよう

インド国内での雇⽤創造

インドに産業機械を輸出する場合、インドの省エネ規定を満たす必要がありますが、規定が改定途中であることもあり、インド国内企業以外が順守するのは困難でした。当社は現地の重電機器メーカと販売契約を結び、また円滑なビジネス構築のため、現地のエンジニアリング会社とパートナーシップ契約も締結。インド製モーターを輸⼊販売する事で、インドに進出する国内機械メーカに安⼼して使⽤できる機器を供給するとともに、インド国内の雇⽤の創造に貢献しています。

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